こんにちは。
エスワイ柏営業所の春名です。

秋らしくなりつつありますね。
朝夕は風の冷たさを感じるほどではないでしょうか。

会社まで自転車通勤の私にとっては、毎日とても清々しい風を
感じながら朝を迎えることが出来ています。

みなさんも、通勤途中、ちょっと空を見上げてみて下さいね。
素敵な秋空に会えることでしょう。。

今日は、そろそろ秋の七草が見られることになってきました。
ということで、秋の七草には何があるかを紹介します。

みなさん、春の七草は七草粥として召し上がる方も多いので認識度も高いのではないでしょうか。
秋の七草は、春と違って食べる習慣はないため、観賞としてみることが多いのですが
薬草として利用することもあるので、ちょっと気にしてみて下さいね。

秋の七草

萩(ハギ)
桔梗(キキョウ)
葛(クズ)
藤袴(フジバカマ)
女郎花(オミナエシ)
尾花(オバナ/ススキのこと)
撫子(ナデシコ)

の七つになります。

 

 

 

 

 

 

では、どんなものが薬草として現代に使用されてるか説明しますね。

まずは、

葛(クズ)

葛根湯の主成分にも使われています。あとは、葛湯を飲まれるかたも多いのではないでしょうか。
葛湯は疲れた胃腸を癒してくれるのに役立ちます。冬にかけて胃腸が弱くなる方もいらっしゃるのでは。
そんな方は、葛湯を飲んで、胃を癒してくださいね。

桔梗(キキョウ)

喉が腫れや痛みを和らげてくれる作用があります。
のど飴を買われるときは、ぜひ、桔梗成分が含まれているものを購入してみてくださいね。
煮出した汁でうがいするのも効果的ですよ。

これから冬にかけて身体の不調がある際に役立つ秋の七草。

みなさもこれから陰の氣が強まる季節に身体を労わってあげてくださいね。
今年の夏は暖かい日が少なかったこともあり、陽の氣が少ないと言われています。
なので、冬の風邪やインフルエンザなどにはお気を付けくださいね。

少しでも養生をして、快適な冬の過ごし方を楽しんでくださいね♪

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